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LEO今井のライブに行ってきました

内容のない感想ですが思ったことをグダグダ書きます。


音楽業界は瀕死状態なんてよく言われる昨今ですが、消耗品ではない作品としての音楽は変わらず存在し続けています。
邦楽はつまらんなんて全然なくて、掘り起こせば昔も今もいい音楽にあふれていますね。自分好みの音楽を掘り起こすのが大変ですけど・・・。


昨日ライブに行ったLEO今井。
たまたまinterfmでCCTVを聴いたのが出会いでした。
都会的で洒落た音に、暑苦しくて漢らしい歌声。これが絶妙にマッチしていて一発で気に入って発売日にアルバムを買ったほどでした。
歌詞も難解で味わい深くて、なぜか心に残る。
特にCCTVの

「なにくそ叫んで何一つ触れ合えず」

という歌詞が印象に残りました。ここの歌声が絞り出すようでいいんですよ^^
ということで、CCTVを聴きにライブに行ったようなもんです。


生で見た今井さんはハーフということで写真で見るより彫りが深かったです。
動きも独特で自分の世界が強くある人なんだなーオックスフォード卒の頭のいい人は独特な世界観があるんだなと・・・。
あ、マスターキートンもオックスフォードだ

CDで聴くのとは一味違う生の音は美術用語でいうアウラ的なものがありました。この時その場でしか感じられない空気はライブだけのものですね。
今井さんの作る音は都会的で軽快でポップなんですけれどもなんか切ないんですよね、でそこがまた味になってる。音楽のことはよくわからんけども。

生で聴いたCCTVは行ってよかった~と思わせてくれるものでした。今井さんの声が伸びやかであの4分間は心が最高に踊り、また絶対にCCTV聴きにライブに行くべきだと決意するほどでした。
あと、新曲もさわやかで軽快でよかったです。

MADE FROM NOTHING しか持ってないので、これはアルバム全部聴くべきだなと思いました。まずはFix Neon から聴きこむ予定。

4月末のライブは仕事で行けないので、また機会があればライブにいきたいです^^

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